総皮茶筒 細長 二本帯 無地皮|伝統工芸士 荒川慶太郎 作

33,000円(税3,000円)

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伝統工芸士 荒川慶太郎作の二本帯総皮茶筒。 手間暇を存分にかけて作られた伝統工芸士ならではの茶筒は、細部に至るまで職人のこだわりが感じられる一生モノ。大切な方への贈り物や、お茶の時間を大切にする方にお使いいただきたい一品です。緑茶で約130g入ります。

桜皮は「呼吸している」と言われ、山桜の皮を用いて作られる茶筒は調湿性に優れ、完全に外気を遮断しないため結露の心配もありません。筒内の湿度を低く一定に保ってくれるので自然に近い状態でお茶やコーヒー等を保存することができます。また、鉄製品とは異なり、錆びの心配もありません。

職人の磨き抜かれた技で一本一本手作業で作られる茶筒は、樺細工ならではの「温もり」が感じられます。樺細工の茶筒が、みなさまのティータイムをより豊かな時間になることを願っております。

φ6.5 × 11.7cm

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